対い蝶

対い蝶

  • 1月 4, 2020
  • 1月 6, 2020
  • 家紋

蝶紋は、主に平氏一門が使用していたため、平氏の代表紋となりました。

源氏により滅ぼされた後も、平家の子孫の証として蝶紋を伝えたとされます。

蝶は何度も姿を変え成長してゆくことから、不死、不滅を表すシンボルとして武家にも愛されました。

羽を伏せた2匹の蝶を左右から向かい合わせた紋で、つがいの蝶は和合の象徴とされています。

使用している人物

北条早雲

伊勢氏は桓武平氏維衡流の氏族で、室町時代には政所執事を世襲しました。

北条早雲こと伊勢盛時は、諸説もありますが庶流の備中伊勢氏の出自といわれています。

北条氏が使用していた対い蝶紋は「北条対い蝶」と呼ばれ、口吻が蔓のように曲げられた紋が伝わります。

対い蝶
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