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2020年1月

  • 1月 31, 2020
  • 2月 1, 2020

江戸時代の逸話集

畳を裏返して避難誘導路にした松平信綱 火事と喧嘩は江戸の華と言われるほど、江戸の町はよく火事に見舞われました。 特に、1657(明暦3)年に発生した明暦の大火では、多くの大名屋敷を含む市街地の大半が焼失し、江戸城の天守閣も焼け落ちました。 その明暦の大 […]

  • 1月 30, 2020
  • 2月 4, 2020

城のトリビア

名古屋城の金のシャチホコは貯金箱! 日本三大名城として知られる名古屋城は、16世紀に今川氏親が尾張進出のために現在の二の丸付近に築いた城が起源とされています。 1532(天文元)年、織田信秀が奪って城主となり、『那古野城』と改名しました。 信長はこの城 […]

  • 1月 29, 2020
  • 2月 9, 2020

三日月宗近

画像提供:東京国立博物館 三日月宗近(みかづきむねちか)は、平安時代に作られたとされる日本刀(太刀)で、「鬼丸国綱」・「数珠丸恒次」・「童子切安綱」・「大典太光世」と並び「天下五剣」と呼ばれ、日本の国宝に指定されています。 平安時代の刀工・三条宗近の作 […]

  • 1月 14, 2020
  • 1月 31, 2020

松本城の伝説

松本城の伝説 呪いで天守が傾いた松本城 烏城という別名で親しまれている長野県松本市にある松本城ですが、天守が大きく傾いていたことがありました。 1686年(貞享3)、水野忠直が城主だったときのことです。 ひどい不作が数年間続きました。 疲弊しきった農民 […]

  • 1月 7, 2020
  • 1月 7, 2020

武田菱

菱紋は、その名前から菱の葉が原型になったと思われがちですが、斜方形の文様から転化した奈良時代より使用されるきわめて古い文様です。 のちに菱葉を象った写実的な「葉菱」紋も生まれましたが、植物の菱と菱紋とは本来無関係であります。 菱紋の基本形は菱持といわれ […]

  • 1月 6, 2020
  • 1月 11, 2020

一文字三つ星

一文字の下に円形でそれぞれ描かれた三星は、オリオン座の真中に直列する三つの星を表現しています。 これらの星は大将軍星・左将軍星・右将軍星で構成される「三武」或いは「将軍星」と呼ばれ、武家の家紋に好んで用いられました。 また、一文字の「一」は数の根源にし […]

  • 1月 6, 2020
  • 1月 6, 2020

左三つ巴

「ともえ」の起りは、弓を射る時に使う鞆(とも)を図案化したもの、勾玉を図案化したもの、水が渦を巻く様子、蛇がとぐろを巻く様子などといった説があります。 これに、人が腹ばいになる姿を現す象形文字の巴という漢字が形の類似から当てられました。 単独の巴という […]

  • 1月 6, 2020
  • 1月 6, 2020

二頭波

古来、波は何らかの力を受けた水が、波という形になって人の前に示現されたものと考えられていました。 その不思議さと形の優雅さに加え、波の進退する様子が用兵の術に適っているとして武士の家紋に用いられるようになりました。 「二頭波紋」は、斎藤道三が水の不可思 […]

  • 1月 6, 2020
  • 1月 6, 2020

織田木瓜

木瓜紋は、文様が卵の入った鳥の巣の様子に似ているということから転じて、子孫繁栄を意味するものとして使用されました。 家紋の世界においては、藤紋、片喰紋、鷹の羽紋、桐紋とともに五大紋のひとつとされます。 古代中国の文様を起源とし、神社の御簾や帳などに多く […]

  • 1月 6, 2020
  • 1月 6, 2020

大内菱

菱紋は、その名前から菱の葉が原型になったと思われがちですが、斜方形の文様から転化した奈良時代より使用されるきわめて古い文様です。 のちに菱葉を象った写実的な「葉菱」紋も生まれましたが、植物の菱と菱紋とは本来無関係です。 菱紋の基本形は菱持といわれる菱形 […]