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2020年

  • 2月 2, 2020
  • 2月 4, 2020

寺社のトリビア

清水の舞台から本当に飛び降りた人がいた 思い切って大きな決断を下すことを「清水の舞台から飛び降りる」といいますが、江戸時代には本当に清水の舞台から飛び降りた人たちがいたそうです。 『清水の舞台』とは、京都・清水寺の本堂のことで、山の斜面にせり出した部分 […]

  • 2月 1, 2020

鎌倉時代の逸話集

源義経が敵に知られたくない秘密とは 源義経は、幼い頃に天狗を相手に修行を積んだという伝説を持ち、勇猛な武将としてその名を世間に轟かせていました。 しかし、そのイメージを守るために苦労していたようです。 1185(元暦2/寿永4)年の屋島の戦いでのこと。 […]

  • 2月 1, 2020

飛鳥時代の逸話集

聖徳太子は本当はいなかった!? 聖徳太子といえば、多くのお札にその肖像が印刷されていたことで誰でも知っている人物でしょう。 推古天皇を補佐する役目の『摂政』という地位を与えられ、役人の能力に応じて地位を決める『冠位十二階』や役人の心得を示した『十七条憲 […]

  • 2月 1, 2020

昭和の逸話集

金遣いも天才的!?野口英世 野口英世は、1歳の時に囲炉裏に落ちてやけどをし、左手の指が癒着して動かなくなりました。 その後、15歳の時に受けた手術で指が動くようになり、医学の素晴らしさを実感した野口はこれから医師を目指すようになります。 子供のころから […]

  • 2月 1, 2020
  • 2月 1, 2020

平安時代の逸話集

安倍晴明幼少時の奇怪なクセ 稀代の陰陽師として有名な安倍晴明は、幼少のころから人と違うところがあったようです。 安倍晴明の父・安倍保名は、あるとき狩人に追われていた一匹の白狐を助けました。 それに恩義を感じた狐は美しい女性の姿に化け、保名のもとに現れま […]

  • 2月 1, 2020

先史時代の逸話集

女王のみが治めることのできた古代日本 古代の日本に君臨した女王卑弥呼の名前は誰もが知るところですが、この頃の資料は日本には残っていません。 中国の歴史書『魏書』中の『魏志倭人伝』という書に卑弥呼が治める倭国(日本)のことが記されています。 倭国は元々男 […]

  • 1月 31, 2020
  • 2月 1, 2020

江戸時代の逸話集

畳を裏返して避難誘導路にした松平信綱 火事と喧嘩は江戸の華と言われるほど、江戸の町はよく火事に見舞われました。 特に、1657(明暦3)年に発生した明暦の大火では、多くの大名屋敷を含む市街地の大半が焼失し、江戸城の天守閣も焼け落ちました。 その明暦の大 […]

  • 1月 30, 2020
  • 2月 4, 2020

城のトリビア

名古屋城の金のシャチホコは貯金箱! 日本三大名城として知られる名古屋城は、16世紀に今川氏親が尾張進出のために現在の二の丸付近に築いた城が起源とされています。 1532(天文元)年、織田信秀が奪って城主となり、『那古野城』と改名しました。 信長はこの城 […]

  • 1月 29, 2020
  • 2月 9, 2020

三日月宗近

画像提供:東京国立博物館 三日月宗近(みかづきむねちか)は、平安時代に作られたとされる日本刀(太刀)で、「鬼丸国綱」・「数珠丸恒次」・「童子切安綱」・「大典太光世」と並び「天下五剣」と呼ばれ、日本の国宝に指定されています。 平安時代の刀工・三条宗近の作 […]

  • 1月 14, 2020
  • 1月 31, 2020

松本城の伝説

松本城の伝説 呪いで天守が傾いた松本城 烏城という別名で親しまれている長野県松本市にある松本城ですが、天守が大きく傾いていたことがありました。 1686年(貞享3)、水野忠直が城主だったときのことです。 ひどい不作が数年間続きました。 疲弊しきった農民 […]